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悪質出会い系サイト解析
【悪質出会い系サイト解析】
サクラ満開の出会い系サイト
悪質な出会い系サイト運営会社はいったいどうやって運営しているのか?出会い系サイトの殆どはユーザーにポイントを購入させその売り上げで運営しています。出会い系サイトの利用者は8割~9割男性だといわれています。しかし、それでは男性もポイントを購入するどころか、出会い系サイトを利用することもなくなってしまいます。ポイント購入がなければ出会い系サイトは運営費用がなくなり、潰れてしまいます。そこで出会い系サイト運営者はサクラを雇うのです。サクラのアルバイト(7割~8割が男)が女性のフリをして男性ユーザーにそれらしきメールを送り続けます。ポイントがなくなりそうな所で「会いたい」「今から待ち合わせしよう!」などというメールを送り、男性ユーザーをその気にさせてポイントを買わせるという手口がほとんどのようです。当初は「女性会員がある程度溜まるまで」と始められたことですが、今ではサクラオンリーで男性ユーザーを騙し、ポイント料金で稼ごうという悪質出会い系サイトがかなり蔓延っています。その悪質サイトが”サクラ満開の出会い系サイト”と呼ばれています。その為、出会い系のイメージは昔と比べかなり悪くなり、「どうせ会えない」や「利用するのが恐い」という心理が”出会い系”という言葉だけで生まれてしまう現状となっています。架空請求のある出会い系サイト
出会い系サイトには後払いというポイント料金の支払い方法があります。その名の通り、1日~31日まで利用したポイント料金を後から支払う方法です。もちろん後払い請求をする場合、ユーザーの同意が必要なのですが、同意も何もなく請求してくるのが悪質出会い系。
たいがいのユーザーは悪質出会い系に誤って登録してしまうと、「このサイトは絶対に会えない!」「このサイトなんかおかしいな」と気付きます。そして退会もできずにそのまま放置しているのが殆どです。そこに目を付けたのが他でもない悪質出会い系サイト運営者。なんとメールの受信料までも請求してしまうのです。知らす知らずのうちに送られてくるメールにも受信料金が掛かっており、ユーザーは後から膨大な額の請求を受ける。そして「利用してもいないのに料金を請求された」という事、それが架空請求です。中にはメールの受信関係なく適当な額を請求してくる極悪業者もいます。
ですが、いかなる場合も当然このような料金を支払う必要はありませんので、メールアドレスを変えるか、それでも気になる方は消費者センターに相談すれば大丈夫です。



